葬儀挨拶文
■ご会食挨拶
●初七日法要後のご会食前の挨拶(仏教の場合)
(例1)
喪主として一言ご挨拶申し上げます。
先ほど、○○寺様よりご丁重な初七日の読経を賜りまして、父も安心していると存じます。
お骨になってようやく元気だった父がもはや帰らぬ人となった実感が感じられるようになりました。
容体が急変してから、皆様には何かとお世話になりました。
お陰さまで葬儀も滞りなく、済ますことができ厚く御礼申し上げます。
あまり突然のことで、これから先の事はとても考えておりませんが、皆様方のご指導のもと家族力を合わせ、一生懸命父のあとを守っていこうと思っています。
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
十分な用意も出来ませんでしたが、父の好きだったお酒だけは十分用意いたしましたので、生前の思い出話などお聞かせ頂きながら、供養のひと時をお過ごしいただければと存じます。
本日は誠にありがとうございました。

●ご会食前の挨拶(宗教問わず)
(例2)
本日はお忙しいところ、妻 江津子のためにご参列していただきまして、ありがとうございました。
親しい皆様にお見送りいただき妻もとても喜んでいること存じます。
お陰をもちまして、葬儀一切を滞りなく終了できることが出来ました。
又、皆様方には長時間にわたりましてお付き合いの程、深く感謝いたします。
心ばかりですか、お食事を用意いたしました。どうぞごゆっくり、おくつろぎの上お召し上がり下さい。
本日は有り難うございました。


●ご会食後の挨拶
(例1)喪主
皆様、本日は本当に有り難うございました。もっとごゆっくりして頂きたいところではございますが、お疲れのことでしょうし、明日のお仕事もございましょう。この辺で終了させていただくことに致します。
皆様、最後まで本当に有り難うございました。

(例2)喪主
本日は誠に有り難うございました。親しい皆様方にお送りいただきまして、故人もきっと満足していることと存じます。もっとゆっくり皆様の思い出話をお伺いしたいところではございますが、お忙しい方をあまり長くお引止めしても申し訳ございませんので、これにて終了させていただきます。
万時行き届きませんでしたが、今後とも宜しくお願い致します。
本当に有り難うございました。

(例3)喪主
皆様、本日は長時間に渡りまして、いろいろなご協力誠に有り難うございました。
お陰さまで、故人も今は安らかに眠っていることでしょう。
明日のお仕事もございましょうし、あまりお引止めしても申し訳ございませんので、この辺で終了とさせて頂きます。どうか今後とも、故人の生前と変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
本日は長時間に渡り、ありがとうございました。

(例4)喪主
皆様、本日は故○○ ○○の葬儀に最後までご助力いただきまして、誠に有り難うございました。
皆様方の温かいお志、感謝申し上げます。
さぞお疲れのことでしょうし、お忙しいところあまりお引止めしても申し訳ございませんので、終了とさせていただきます。
尚、遺骨は○月○日に○○寺にて四十九日法要後、納骨する予定でございます。
お忙しい事とは存じますが、ご都合がつきましたらどうぞご参列下さい。後日あらためましてご案内申し上げます。今後とも亡き故人同様、どうぞ宜しくお願い致します。


(例5)遺族代表
皆様、本日は長時間に渡りお力添え下さいまして、誠に有り難うございました。
遺族を代表しまして、心からお礼申し上げます。
お忙しい方をあまりお引止めしては申し訳ございませんので、これで終了させていただきます。
さぞ、お疲れのことでごございましょう。どうぞお気をつけてお帰り下さい。
本日は本当に有り難うございました。
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