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家族葬・火葬式の注意事項 -火葬式について-

■火葬式や直葬は式をしない「火葬のみ」の葬儀の事ですか?
実際、当社でも火葬式(直葬)のご相談は増えてきています。簡単に申し上げるとしたら「もっともシンプルに、お葬式をする方法」です。少し詳しく説明すれば、祭壇を飾るなどの儀式的なことをせずに、ご逝去された後、24時間以上経過したのち、ご火葬のみでお送りするといった形の葬儀です。病院でご逝去された場合に直接、火葬場へ故人様をお連れするイメージを持たれている方もおられますが、お客様のご希望により、病院から一度「ご自宅」もしくは一時的に借りた専用施設にご安置する事ができます。
備考:法的には死亡後24時間は火葬をしてはいけないと決められています
■「火葬式(直葬)」ってどんなお葬式?
「ご火葬のみ」で送ることは、家族と親戚だけで行う「家族葬」や一般的な葬儀を行うよりも確かに費用を抑えることができますので、費用について心配のあるお客様が選ばれていることは事実です。しかし、最近の特徴として、ご家族の明確な考えや故人の遺志によって「ご火葬のみ」を選択される方も増えています。父親は「葬儀は不要」と生前言っていた、というご相談もあります。
また「ご火葬のみ」で送られた後にお別れ会などを行なわれる方もいらっしゃいます。「ご火葬のみ」も葬儀の一つの選択肢です。自身の価値観と、葬儀の社会的な意味などもふまえて考えられたうえで選択されるのであれば意味があることと思います。単純に、費用が抑えられるから、ということだけで選ばれて後々「やはり皆さんにもお別れをしてもらえばよかった…」などと後悔することもありますので注意が必要です。また「ご火葬のみ」の場合の火葬場立会人数は、可能な限り20名様位までに抑えて頂きますがそれ以上になってしまう場合は的確にアドバイス致しますのでご相談下さい。
他社の中には、利益が少ないからということで、あまり親身にならないところや無理やりに葬儀を行う方向に話を進めるところもあるとのことで、「火葬のみ希望ですが、いろいろと教えて下さい」というお問合せも多く頂きます。「ご火葬のみ」のお別れでも費用だけではなく「自分」と「家族・親戚・お世話になった方」は本当に火葬のみのお別れでいいのだろうかと慎重にゆっくりと考えて頂く事を大切にして下さい。しっかりと考える事も「悲しみを乗り越える気持的な作業」に繋がっていると存じます。それでも「ご火葬のみ」を選ばれる方には、丁重にご案内させて頂きますのでお気軽にお問合せください。
ポイント1
菩提寺様がある方は、必ず連絡して事情を伝えて承諾を得られて下さい。事前に連絡されない場合はトラブルに繋がりますので必ずお願い申し上げます。
■「火葬式(直葬)」を考える
現代では、古くからのしきたり・風習に必ずしもこだわわらずに済むようになり、お葬式もいろいろなかたちを選択する事が出来るようになりました。「ご火葬のみ」(直葬)に関してもその選択肢の一つです。しかし一見意味のないと思われる葬儀には、しっかりと考えたときには深い意味があり、価値を見出せるようになる可能性もあります。よって「悲しみを乗り越える気持ち的な作業」に繋がる要因もあります。
●故人の遺志を尊重して
故人が従来の葬儀を望まなかった場合、どうすれば心を込めて送ることができるのか、戸惑われるご家族も多いのではないでしょうか。「ご火葬のみ」(直葬)はシンプルなプランですが心をこめて「故人様との繋がり」を大事にさせて頂きます。またご家族の経済的なご負担を軽減することも可能です。
●残された家族のために
「葬儀にお金をかけすぎないで欲しい」、「葬儀はしないで欲しい」、ご家族への配慮でそのような遺志を遺す方も、最近では珍しくありません。「ご火葬のみ」はそういったニーズにお応えできるプランです。ご家族の経済的なご負担を軽減しながらも、厳粛に送るために様々な事をご提案いたします。
■「火葬式(直葬)」だけではとお考えのお客様に
費用を抑え故人様の尊厳を大事にしたい方へ・・・
1、 可能であれば「ご自宅」へ故人様をお連れして、ゆっくりとお別れをされて下さい
エレベーターがないマンション・コーポ・公営住宅や通路確保が困難の場合は、ご相談に応じますので、あきらめずにお電話下さい
2、 ご火葬終了後、ご遺骨を安置できるレストランやホテルで故人様を偲びながらお食事をして頂く。
火葬場近くのレストランやホテルをお取次ぎして、予約代行を無料にて承ります
1名様 5,000円程度(税抜・サービス料抜)の予算からご利用できます。飲み物費用は別途かかります。
3、 ご火葬終了後、寺院に行かれてご本堂でお経をして頂く
菩提寺がない場合は、お客様の宗派に合った寺院をご紹介させて頂きます
お経の後に寺院のお部屋を借りてお食事をする事も可能です
税抜1名様3,000円+お飲物~ ※お布施とは別に部屋料が掛かる場合が御座います
4、 ご自宅へお戻りになった後、ご自宅でお経をあげて頂く
3番と同じく菩提寺がない場合は、お客様の宗派に合った寺院をご紹介させて頂きます。
お食事の準備だけでも承ります。費用:税抜1名様3,000円+お飲物~
ポイント2 早めの準備と事前相談をお薦めします。
■「火葬式(直葬)」のQ&A
質問1 病院から火葬場ではなく「自宅へ」安置できますか?
答1 はい出来ます。但し、ご自宅から火葬場へお連れする際の車両費が掛かります。また病院からご自宅や希望場所経由で故人様をお連れする事も可能です。その場合は寝台自動車の距離増し料金がかかる場合 がございます)
質問2 お別れはゆっくりできますか?
答2 ご火葬前の火葬炉前では5分~10分程度のお別れとなります。ご火葬当日までの火葬場等の安置室では1回につき10分程度ですがお別れは可能です。(指定面会時間があります)最終時間(午後3時)のご火葬の場合は比較的ゆっくりとお別れができます。
質問3 お経などの「宗教儀式」はできますか?
答3 はい出来ます。但し、火葬炉前でのお経や儀式は、10分程度と火葬場の規則があります。ゆっくりとされたい方にはご火葬後、寺院などに行かれてからのお経などをお薦め致します。別にお布施等の宗教者費用が掛かります。
■いざという時の心得
危篤になったら 医者から、覚悟をしておくようにと言われました。今、何をしておけば良いでしょうか?
お葬式についての的確なアドバイスや、手続きに関しては私共が責任をもって行いますので、安心されて大切なご家族の近くにいて下さい。ご連絡をいただければ365日・24時間待機のスタッフがいつでもすぐに病院からご安置場所利用の寝台自動車のお手配やドライアイス処置などすべて対応致します。又、ご抵抗がなければ、事前アドバイスは無償にて受け付けておりますのでご検討下さい。
危篤の連絡について
家族葬ご希望の方は、家族と親しい親族のみ伝えられた方が良いでしょう。仏教で行う予定の方で菩提寺のある方は、寺院へ状況を伝えていた方がスムーズにお話が出来るので連絡しておきましょう。
確認事項
A、 宗教・宗派の確認
B、 逝去の知らせをしなければならない人(リストを作成されると便利です)
C、 ご抵抗がない方は、お召し替え用の着物もしくは洋服の準備
D、 ご安置場所の確認
自宅のご安置が難しい場合は、火葬場内霊安室もしくは提携安置施設のご案内を致しますのでご安心ください
直葬(火葬式)のあらゆる質問に即答致しますのでお電話下さい

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