葬儀社 福島屋>葬儀費用を知る>大型葬プラン

基本プランに含まれる火葬料金(特別室)の火葬場は
堀ノ内斎場・代々幡斎場・落合斎場・桐ケ谷斎場・町屋斎場・四ツ木斎場
多磨葬祭場・戸田葬祭場です
式場に関しては火葬場内式場以外の葬儀式場や菩提寺・ご自宅でも対応可能です
大型葬基本プラン料金 税抜220万円に含まれる内容
生花祭壇もしくは白木祭壇 ※同料金にてお選び頂けます
火葬料金 寝台自動車料金 10kmまで×2回 ※1
収骨容器 ※2 布張「はくらん」もしくは総桐8分インロー ドライアイス×4回
2号青磁一式 納棺備品含む 初回は必ず15kg
祭壇用遺影写真 自宅用遺影写真 会葬礼状 300組 祭壇用果物 ※3
祭壇用A2バックライト 四切普通額 封筒+単カード バスケット盛×2個
セレモニースタッフ 受付・記帳設備 役所への死亡届代行 プロナレーター司会
通夜6名・告別式6名 300名までの規模内容 ナレーション作成含
コンサルティング費用 ご遺骨用祭壇レンタル 白木位牌×1基 ※4 消耗品一式
300名までの規模内容 期間・地域制限あり 大中上サイズ 線香・ローソクなど
棺上用花束×1 音響設備 枕机無料レンタル一式 無料アフターサポート
納棺用花束×1 ※規模によっては増額 自宅安置の場合のみ
国民健康保険(後期高齢者医療制度含む)に加入されている方が亡くなったときは、葬儀を行った方に対して葬祭費が支給されます。加入されている区・市によって金額が異なりますが、5万円~7万円です。
東京都23区は平成27年4月1日時点で7万円が支給されますので、葬儀費用に充当して頂ければ実質7万円減額ができます(中野区は5万円)
※1 寝台自動車の距離計算は、出庫場所~ご逝去場所~最終ご安置場所となります
病院・警察・施設以外にて「ご納棺」の場合は
移送用吸水シーツ料金(税抜3,000円)が掛かります
※2 女性用の3号青磁収骨容器一式は、税抜3,500円減額対象となります
※3 祭壇用果物が必要が無い場合は、税抜40,000円減額となります
※4 白木位牌が必要ない場合は、税抜1,800円減額となります
基本プラン金額の他に、条件やご希望により必要になる項目例 ※税抜表示
項目 単価 理由
枕花 6,000円~ 自宅にご安置されご希望がある場合
ドライアイス増数 8,000円~ お日取りや体格等により
スタッフ増数 23,000円~ 想定弔問者・会葬者人数により
霊柩自動車 16,800円~ 火葬内式場以外
寝台車距離増 3,600円~ 11km以上の場合
寝台車深夜早朝増 3,750円~ 午後10時~午前5時までのご利用時
寝台車留置料金 2,700円~ 指定時間から30分を超過する時
火葬場休憩室 18,300円~ 火葬内式場以外
火葬場のご飲食 実費ご負担 ご利用された場合
式場使用料金 250,000円~ ご自宅・菩提寺以外
霊安室利用料金 4,000円~ 自宅以外にご安置された時
式場のお飲み物 実費ご負担 お召し上がりになられた場合
配膳人  10,000円~ お食事をされた場合
心付代行 都度相談 お客様がご希望された場合
その他別途必要となる金額は、事前に必ずご説明させて頂きますのでご安心下さい
福島屋の無料アフターサポートとは?
ご葬儀後にやるべき事を、お客様の状況に合わせ無料にてアドバイス致します
1、 法要(御霊祭・ミサ・礼拝・レストランやホテルでの偲ぶ会など)の相談
2、 まだお知らせしていない方への「ご逝去報告」や「喪中はがき」などの挨拶状について
3、 年金・健康保険の葬祭費・保険金・金融機関などの各種申請に関して
4、 相続について(提携会計事務所のワンパックプランや無料相談のご案内)
5、 遺品整理と家屋や賃貸物件解約時の片づけとタンス等の廃棄処分
6、 仏壇・位牌・手元供養アイテムなどのご説明
7、 納骨場所に関して(霊園・納骨堂・海と山への散骨・樹木葬の説明)
8、 お香典や法要の返礼品ギフトに関して
小田急百貨店・伊勢丹・三越をご紹介いたします※最大24%ご優待
上記以外の事柄でも、代表者がしっかりと対応させて頂きます

ご要望に応じて大型葬プランに変更ができます 

税抜表示
税抜80,000円減額
長尺サイズは税抜33,600円増額 税抜80,000円減額
内寸:長1808mm・巾574mm・高396mm 6.25は税抜65,000円減額
6.25長尺内寸:長1850mm・巾478mm・高380mm
税抜70,000円増額
税抜70,000円増額
6.5長尺サイズは税抜33,600円増額 6.5は税抜95,000円増額
内寸:長1808mm・巾574mm・高396mm 6.25長尺内寸:長1925mm・巾560mm・高360mm
女性用3号青磁骨容器は 2号(大)白瀬戸収骨容器は税抜21,300円減額
税抜1,400円減額 3号(小)白瀬戸収骨容器は税抜22,700円増額
女性用3号白収骨容器は 2号(大)大理石収骨容器は税抜9,000円増額
税抜3,500円減額 3号(小)大理石収骨容器は税抜7,000円増額
生花祭壇 本体+アレンジ6基 デザイン・花材・色調のリクエストは可能です
写真前巾180cm・1段目巾10m 税抜600,000円増額
生花祭壇 本体+アレンジ6基 デザイン・花材・色調のリクエストは可能です
写真前巾180cm・1段目巾10m 税抜1,200,000円増額
白木祭壇 8尺彫刻半輿 両脇の供花は含まれません
両脇の供花は含まれません 税抜360,000円増額

大型葬プランに追加できるオプション

税抜表示
エンゼルメイク(死化粧) ボディー処置エンゼルメイク含 祭壇用供花
エグゼクティブ 60,000円~ エグゼクティブ 90,000円~ 種類・色調はご希望に応じます
スタンダード 30,000円~ スタンダード 50,000円~
霊柩自動車 マイクロバス ハイヤー
エスティマ・クラウン等 24人用 往復
10km 16,800円~ 5km 28,300円~ 25,000円~
通夜 接待用料理 告別式(葬儀日) 接待用料理 僧侶・宮司などの宗教者ご紹介
1名 3,150円~ 1名 3,300円~ 2日間 150,000円~
多数のプランを準備 多用な懐石膳に対応 事情によりご相談承ります
パイプテント各種 本張テント 大看板 ※生花装飾無償
70,000円~ 規模に合わせお見積り 8尺白布 1枚15,000円~
案内看板 会葬返礼品ギフト 当日返礼品ギフト
1枚3,500円~ 1組500円~ 1組2,000円~
 
献花用生花 1本300円~ 奉奠用玉串 1本300円~ 宮司用大祓い 1本2,000円~
駐車場ガードマン 1名20,000円~

大型葬プランを利用した総額費用 通夜200名・告別式100名 計300名

生花祭壇を選択した事を想定しています。また式場想定は代々幡斎場の2式場を1式場利用。最大80席になりますので、一般ご弔問・ご会葬の方にもお焼香まで式場内にご参列ができます。特に高齢者の方が多い場合には必須です。建物屋内に入れば天候に左右されないので、火葬場内式場はおススメです。また生花祭壇料金の中に6基アレンジ生花が含まれているので、喪主様用2基+家族用4基として名札は無料でお付けします。
式場内エントランスにて記帳する場所と受付の場所をそれぞれ設置。予測より大勢様がお越し頂いてもスムーズな流れになるように心掛けています。備品類も予測の2倍の方がご弔問・ご会葬下さっても大丈夫なように準備をしています。
屋外からの式場入口の1か所を受付専用入り口にする事により、式場出入りの混雑を防げる様にしています。また想定会葬者数を超えても時間内に焼香が済むよう、6名様同時に出来るよう準備もしています。
代々幡斎場の2階控室は1部屋56席で2式場の場合は必然的に2部屋の最大112名お食事ができます。全ての方が立ち寄って下さるとは限りませんので、通夜の弔問者予測が150名~200名でしたら丁度良い席数です。
御香典返しは後日行う会葬返礼品を想定しています。火葬後に故人様を偲びながら食事を遺族・親族にて行います。
プラン▶大型葬 基本税抜220万円
通夜想定▶家族・親族・係員40名・一般160名
告別式想定▶家族・親族・係員40名・一般60名
式場▶代々幡斎場 雪式場×2式場 東京都渋谷区西原2-42-1(火葬場内式場)
安置想定▶自宅2日・代々幡斎場霊安室3日  
宗教▶仏教 ※菩提寺を想定 
火葬場▶代々幡斎場(特別室・2号青磁収骨容器)
備考▶ご逝去日を入れ6日目に通夜を想定
●変更・追加
変更※布張グリーンアークに変更 税抜8万円減額対応
変更※通常司会に変更 税抜10万円減額
変更※通常音響設備に変更 税抜10万円減額
●利用オプション
※ラストメイク ※両日食事(通夜一般接待有) ※会葬返礼品
総額3,539,600円(消費税8%込)
見積例をPDFファイルで見る
国民健康保険(後期高齢者医療制度含む)に加入されている方が亡くなったときは、葬儀を行った方に対して葬祭費が支給されます。お住まいの区・市によって金額が異なりますが、5万円~7万円です。
東京都23区の方は平成27年4月1日時点では7万円が支給されるため、7万円減額の実質金額は3,469,600円となります(中野区は5万円の支給です)


大型葬プランを利用した総額費用② 通夜350名・告別式150名 計500名

JR荻窪駅西口北側から徒歩3分の「光明院観音ホール」を想定しています。地下1階式場内は最大120席。男性らしさを演出する伝統的な「白木祭壇」を選択。白木祭壇の雰囲気に合わせて山門に設置する看板も「白木看板」に致しました。昔ながらの方法ですが、皆様方から頂戴した「ご供花」は祭壇両脇にバランスよく名札を立て独立設置。家紋水引幕も張らせて頂きました。駅からと式場近郊の案内用看板も設置して、お越し下さる方に配慮致しました。
1階書院は畳のお部屋ですが、椅子席になっておりお年寄りにも安心です。書院は70席ですので屋外駐車スペースに立食テントを設営して最大140名お食事ができるようにしています。
握り鮨・温制筑前煮・小鉢盛り合わせ・精進揚げの4種類を失礼が無いように通夜接待にご用意致しました。故人様にも家族の方に取り分けて頂き、お供えも致します。
記帳するスペースとは別に受付・香典集計するテントを設けています。想定人数より多くお見えになっても判り易くかつお待たせしないよう、配慮するスタイルです。駐車台数が減ってしまいますが、通夜時には立食利用、告別式は式場内が満席の際の待合所利用のテントも設置してお越しいただいた皆様に失礼が無いように気遣いさせて頂いております。
駐車スペースに限りがる為、公共交通機関のご利用をお願いする事を記載した訃報をお渡ししていますが、万が一の事を考え、駐車整理の警備員を配置しています。霊柩自動車も上級グレードのボルボを利用していただく事を想定しています。
火葬場に行く際、菩提寺様用にハイヤーをお手配しています。また遺族・親族以外にも故人様のご友人がご同行して下さったので、24名用マイクロバスを2台準備。自家用車のご同行はご遠慮していただきました。
昔ながらの作法で火葬場から式場へ戻って「繰り上げ初七日」をいたしました。その後お食事(俗に精進落としと言われいます)をご用意させて頂き、故人様を偲びながら召し上がっていただきました。
プラン▶大型葬 基本税抜220万円 
通夜想定▶家族・親族・係員50名・一般300名
告別式想定▶家族・親族・係員50名・一般100名
式場▶光明院観音ホール 東京都杉並区上荻2-1-3
安置▶自宅 ※通夜日に式場へお連れすることを想定
宗教▶仏教 ※菩提寺を想定
火葬場▶堀ノ内斎場(特別室・2号青磁収骨容器)
備考▶ご逝去日を入れ4日目に通夜を執り行いました
●変更・追加
変更※桐インローに変更 税抜80,000円減額対応
追加※会葬礼状250組 税抜22,500円増額
追加※セレモニー人件費(+通夜2名・+告別式2名)税抜92,000円増額
追加※諸経費 500までに変更 税抜120,000円増額
●利用オプション
※納棺人件費 ※ラストメイク ※両日食事(通夜一般接待有)
※会葬返礼品
※受付・記帳所テント ※立食テント(待合所兼) ※白木大看板
※案内看板
※祭壇用ご供花(喪主用) ※ハイヤー ※駐車場警備員
※霊柩自動車 ※マイクロバス ※配膳人 ※火葬場休憩室
総額5,428,461円(消費税8%込)
見積例をPDFファイルで見る
国民健康保険(後期高齢者医療制度含む)に加入されている方が亡くなったときは、葬儀を行った方に対して葬祭費が支給されます。お住まいの区・市によって金額が異なりますが、5万円~7万円です。
東京都23区の方は平成27年4月1日時点では7万円が支給されるため、7万円減額の実質金額は5,358,461円となります(中野区は5万円の支給です)

大型葬(社葬)の流れ

1. ご家族や関係者の方がご逝去された場合、365日24時間受付の当社へ電話にてご連絡下さい。その際はなるべく紙とペンをご用意ください。病院の場合は死亡診断書を頂き、内容をご確認ください。入院費等のお支払いに関しましては後日でも可能です。
病院ご逝去の場合の死後の処置に関しては、して下さる看護師の方とまったくされない方と担当看護師(病院)によって異なります。して下さらない場合は当社担当者が丁重に対応致しますのでご安心ください。但し、有料とさせて頂いております。また警察署・病院霊安室にての監察医務院検視の場合も当社にして処置等をさせて頂いております。(有料)
2. 寝台自動車にて病院や施設・警察署等へ迅速にお迎えにお伺い致します。お待ち頂いている間にご不安な点がございましたら何なりと電話にてお申し付け下さい。担当者にお繋ぎいたします。退院に伴う大きいお荷物などは、寝台自動車内の後方へに積む事ができます。
寝台自動車には2名乗車が可能です。3名以上の場合は自家用車もしくはタクシーでのご同行をお願い致します。
3. 病院等から安置場所へ故人様をお連れ致します。ご自宅もしくは当社が提携している安置施設(火葬場内霊安室)等にご安置させて頂きます。安置施設はご納棺が条件となりますので病院霊安室もしくは安置する霊安室にてご納棺致します。
ご自宅安置ご希望の場合は、病院から可能な限りお身体のままお連れ致します。但し、事情によってはご納棺後にお連れ致します。可能な限り、自宅ご安置をお薦め致します。
4. 打ち合わせをお願い致します。深夜・早朝の場合は、希望葬儀日時と式場だけ最初に決めて頂ければ、数時間後からの詳細打ち合わせでも構いません。お疲れの方も多いと存じますので、特別な理由が無い限り、少しお休みになられてからお願いしています。社葬の場合は役員の方のスケジュールに合わせ、打ち合わせ時間を承ります。
東京博善系列火葬場(堀ノ内・代々幡・落合・桐ケ谷・町屋・四ツ木)の営業時間は午前6時~午前0時までとなっています。午前0時~午前6時までは霊安室利用・火葬炉申し込みは一切できません。尚、東京博善系列火葬場霊安室の面会時間は午前8時30分~午前10時・午後4時~午後7時までとなります。
5. ご自宅安置された場合の納棺はご自宅もしくはご利用される式場にて致します。尚、火葬場内式場は式場内にてご納棺が出来ない為、霊安室で行います。通夜まで日数がある場合は、2日位ご自宅安置をされた後通夜日まで霊安室へ安置する事も可能です。
通夜日までご自宅安置する場合は、通夜当日に故人様を式場へお連れ致します。
大型葬の場合は通夜まで少なくともご逝去された日から「4日~6日」空けて頂く事を推奨しておりますのでご理解をお願い申し上げます。
※密葬と本葬(社葬)と分けるケースを除きます
6. 通夜当日は開始時間の2時間前(18時の場合は16時)に式場へお越し下さい。全体的な確認とご供花名札の順番決め等を先ずして頂きます。その後、式進行のご説明を致します。開始15分前にご参列をご案内いたします。通常20時30分までには終了・解散となります。受付等の係員の方も1時間~1時間30分前にご集合お願いします。
告別式のお食事をご希望される方は、通夜終了後20時までに大体の人数を教えて下さい。尚、当日追加可能です。
7. 告別式(葬儀)当日は開始時間の1時間30分前まで(11時の場合は9時30分まで)に式場へお越し下さい。式進行のご説明等を控室にて致します。開始15分前にご参列をお願いしています。出棺時間は厳守ですのでご了承ください。出棺後は、火葬場(火葬炉)へご案内いたします。受付等の係員の方も1時間~1時間30分前にご集合お願いします。
東京博善系列火葬場の基本は式場から火葬場へ同行する際は「自家用車同行禁止」となっています。但し、経済的な理由や少人数という理由から1台位は相談に応じています。ハイヤーのお手配を承っておりますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。
8. 火葬させて頂きます。火葬炉前にて最期のお別れをして頂いた後、納めさせて頂きます。休憩室にてご収骨までお待ちください。(約50分前後です)ご収骨になりましたら場内アナウンスならびに私共にてご案内いたします。ご収骨後は式場(控室)へ戻ります。
東京博善系列火葬場(堀ノ内・代々幡・落合・桐ケ谷・町屋・四ツ木)は飲み物・お茶菓子(おつまみ含む)は持ち込み禁止となっています。但し、サンドイッチとおにぎりは「ゴミを持ち帰る」という条件で持ち込み可能です。
仏教の場合、火葬後に式場へ戻り「初七日法要」を行います。葬儀時間に初七日のお経をして下さる場合は戻りましたらすぐ「お食事」になります。菩提寺(門徒寺)様によって見解が違いますのでお聞きください。当社ご紹介の場合は、お客様のご希望によります。神道は特別な理由が無ければ式場に戻り、必ず「五十日祭」を行います。
9. 式場控室にてお食事(精進落とし)となります。可能な限り挨拶をして頂きます。献杯に関しては自由です。(浄土真宗は行いません)通常開始から解散まで1時間でございますのでご了承ください。
お食事が終わりましたら自由解散です。それぞれ帰路へお付きになられて下さい。タクシー利用ご希望の方には無線タクシーをお呼びしています。

社葬の場合で関係者のみで執り行う「密葬」のあとお日にちを空け改めて「社葬として本葬」を行う場合は、上記とは少し異なります。「密葬」の流れはほぼ「家族葬」と同じと考えられて下さい
密葬と本葬(社葬)について
○密葬と通夜
密葬は、遺族親族・近親者を中心として別れを告げる義式で、本葬のように告別式を行いません密葬は出棺式から始まり、仏教の場合は読経のあと火葬場に向かいます。火葬後に収骨を行い出棺前に初七日の読経をしていなければ自宅や式場に戻り初七日読経を行います。社葬(本葬)では通夜式を行わないケースが多くなっています。それは喪家によって密葬通夜式がすでに終わっている事と会葬者が2日間出向く手間を省くなどの理由だと思われます。但し、逝去から社葬(本葬)まで期間が短い場合は、社葬通夜式を行うケースもございます。

○社葬(本葬)準備と手続き
1、葬儀委員長の規定
葬儀委員長は、故人様が社長以外の場合には社長が選ばれ、故人様が社長の場合には会長あるいは次期社長候補の役員が選ばれる事が多いようです。また、故人様と親交の深かった社会的地位のある外部の方に委嘱する場合もあります。
2、社葬の形式
葬儀の形式は仏教、神道、キリスト教、無宗教にわけられます。無宗教は音楽葬にされても問題ありません。
3、式場の選定
式場は想定会葬者人数や葬儀形式によって異なりますが、少し想定人数よりゆとりがある式場をお選びなると良いでしょう。
4、社葬日(本葬日)の決定
社葬(本葬)は遅くともご逝去後、1か月内に行われるのが一般的です。日程は土曜日、日曜日、祝日、友引きを避るのが一般的です。午後1時~3時が一番行われている時間帯です。
5、社葬の通知
社葬(本葬)の通知は社内・社外・一般の順序で行います。社外の場合は通知状、一般に対しては新聞への社葬広告や自社サイトや新聞社ホームページの訃報サイトでの告知が用いられています。

○式次第<仏教の場合>
一、葬儀実行委員長集合
一、葬儀委員集合
一、ご遺骨・ご霊位到着
一、葬儀参列者集合
一、葬儀参列者入場
一、葬儀開式の辞
一、導師・式衆入場
一、読経開始
一、弔辞拝受・弔電拝読
一、葬儀委員長挨拶
一、喪主挨拶
一、読経再開
一、指名焼香
一、参列者焼香
一、導師・式衆退場
一、葬儀閉式の辞
一、告別式開式の辞
一、一般会葬者焼香
一、告別式閉式の辞
一、ご遺骨・ご霊位帰邸
最近では開式の前後に故人様についてのナレーションを司会者が述べる場合もございます。


大型葬(社葬)のアドバイス

①一般弔問者・会葬者の想定人数の把握と式場の大きさとの重要な関係

式場を決める際に最も重要になるのは、「遺族・親族の人数」と「一般弔問者・会葬者の人数」予測です。まず遺族・親族の最大予測人数を算出します。遺族・親族の予測+αが式場内に参列出来る事が第一条件となります。次に一般の方の予測人数を考える際に、通夜・・名・告別式・・名と分けて算出して下さい。最近では通夜の弔問者数に対し告別式の会葬者数はおおよそ三分の一位が目安です。(例:通夜200名・告別式70名位)通夜の際、お食事の接待をする場合は予測人数の半数位の席が確保できる控室(食事場所)がある式場が良いでしょう。控室が予測人数に満たない菩提寺や式の場合は式場の利用条件にもよりますが、会食テントを張ることでカバーできます。(式場料金とは別に時用が掛かります)また、東京博善火葬場内式場(代々幡・堀ノ内・落合・町屋・四ツ木)は2式場をつなげて1式場にすることが可能です(例 代々幡斎場の場合:式場内は最大80席・式場控室56名×2部屋の合計112名)桐ケ谷斎場の場合は「雲式場」があり、式場最大160席・控室最大160席となり都心からのアクセスも良く経費も抑えられ、経済的に優れています。

②お香典の収入と葬儀費用の支出との関係を重視する事

一般的な大型葬をする事により皆様方から頂戴する「お香典」を葬儀費用に充当する事が出来ます。一般の方の「お香典」の平均金額を5,000円と10,000円の間をとり「7,000円」とします。一人当たりの通夜接待の金額(飲食費)を2,000円+会葬返礼品500円=2,500円です。お香典の三分の一を後日返礼するとして2,400円。お香典平均金額7,000円-(飲食費・会葬返礼品2,500円+お香典返し2,400円)=2,100円となります。通夜の接待をし会葬返礼品を渡し且つ後日お香典返しをしても、両日でお香典持参の一般人数が100名の場合、差額合計が105,000円(100名×2100円)となり210,000円を葬儀代金に充当する事ができます。お客様のご希望にもよりますが、家族葬の場合と比べ「喪家の負担金額」はあまり変化がありません。社葬では香典を受け取る場合は法人ではなく、あくまで喪家(喪主)が受け取る形式が良いでしょう。法人が受け取る場合は、雑収入に計上しなければなりません。 密葬・社葬(本葬)と分ける場合、密葬は遺族が香典を受け取り、本葬である「社葬」は香典辞退をされる法人が多くなっています。

③葬儀後に「自宅訪問をされる方への気遣い」がほぼ皆無

家族・近親者のみで行う「家族葬」は一般的なお葬式と異なり、交友関係の方を一切お呼びしないという理由から下記のような事が起こり得ます。①終わってから訃報を知った方が、後日ご自宅へお越しになり、その際の気遣いが大変 ②親戚の方にしっかりと趣旨を説明しないと、意見の相違が発生してしまう ③訃報をお知らせする際に、お知らせした方との感情の相違が起きてしまう可能性がある例「故人に会いたかった・・・」等。それに比べ「一般的なお葬式」をする事により以上の問題はすべて解決できます。但し、大切な家族や関係者を亡くした悲しみの中で冷静な判断をするゆとりがない事もあります。そのような際には経験豊富な私たちが的確にアドバイス致しますのでご安心ください。又、トラブルを回避するためにも社葬の場合はとくに早めの準備と事前相談をお薦めします。


大型葬プランのお問い合わせは 葬儀社の福島屋へ

 365日 24時間受付体制です。些細なことでもお電話下さい

フリーダイヤル0120-286-029  電話03-3334-2860
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ


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