2、社葬(大規模葬儀)準備と手続き
1、葬儀委員長の規定
葬儀委員長は、故人が社長(会長等)の場合には社長(会長)が選ばれ、故人が社長(会長
等)の場合には会長あるいは新社長(新会長)が選ばれることが多いようです。また故人と
親交の厚かった、社会的地位のある外部の方に委嘱する場合もあります。

2、社葬(大規模葬儀)の形式
葬儀の形式は仏式、神式、キリスト教式、自由葬式(無宗教式)などに分けられます。一般
には故人が生前、信仰(希望)した宗旨(スタイル)で行います。

3、式場(会場)の選定
式場(会場)は参列者の人数や葬儀の形式によって異なってきます。大勢の参列者を収容
できる社葬(大規模葬儀)会場は数が限られているため、日時や規模を優先して決定される
ケースが多いようです。また自由葬式(無宗教式)の場合はホテルのバンケットホールを選
らばれる方もいっらいしゃいます。

4、葬儀社の選定
当社では、事前の密葬はもちろん社葬(大規模葬儀)用の白木・生花祭壇の企画デザイン
をはじめ、葬儀の式進行の企画、司会演出、式場・ホテルとの交渉などあらゆるサービスを
行っています。社葬(大規模葬儀)の場合は、実施前に2、3日から2〜3週間の打合せと、
準備期間が不可欠な綿密なプロジェクトであるため、社葬(大規模葬儀)経験豊富な当社に
ぜひお申し付け下さい。

5、社葬(大規模葬儀)実施日の決定
社葬(大規模葬儀)は、密葬を行わずに通常葬儀と同じようにされるスタイルと、はじめに近
親者などで密葬を行い死後四十九日以内に行われるスタイルとがあります。密葬後にされ
る場合は一ヶ月以内に実施するケースが過半数を占めています。
日程は日曜日・祝日「友引」を避け、式場の都合、及び準備に掛かる日数を判断して決定し
ます。また最近では土曜日も避ける傾向が強くなって来ました。葬儀時刻は午後1時から3
時迄が多いようです。

6、社葬(大規模葬儀)
通知は、社内(組織内)、社外(組織外)、一般の順序で行います。社外(組織外)の場合は
通知状、一般に対しては新聞への「訃報広告」がよく用いられています。「訃報広告」の掲載
日は実施日の前々日の朝刊がふさわしく、紙面確保上早めにお申し付け下さい。当社にて
各新聞社にお取次ぎいたします。また、訃報通知状の作成(郵送用、ファクシミリ用ともに)
も承ります。
戻る
社葬・大規模葬儀(葬儀・家族葬・社葬・音楽葬・自由葬など)のお問い合わせは
24時間受付・年中無休 葬祭総合サービス 有限会社 福島屋 
東京都杉並区高井戸西1-1-33
フリーダイヤル 0120-2860-29 電話 03-3334-2860 FAX 03-3331-8805
http://www.fukushimaya.com
webmaster@fukushimaya.com